母子生活支援施設ちぐさ

施設からのお知らせ

ボルタリング体験

9月5日(土)に中学生と小学生で、クライミングジムAllezさんに行ってボルタリング体験をさせて頂きました。

今回はちぐさの子どもたちのほとんどが初心者だったため、細かいルールはなしにしてとにかく高いところを目指して登ることに専念することにしました。本当は登る時に、掴む石の色を決めて登るそうで、その色によって難易度が変わるとのことでした。

インストラクターさんの説明を受けている時からみんな待ちきれず「早く登りたい。」「やってみたい。」という声が聞こえてました。ワクワクしてる様子がこっちにも伝わってきましたが、その気持ちをグッとこらえて説明を聞いてました。えらいですね!インストラクターさんのお手本見せてもらって思わず「おおお!」と言う子どもたち。さすがでした!

それぞれのコースに分かれて取り組み開始!いきなりガンガン登り始めてみる子や、他の友だちが登っているのを見てからチャレンジする子、「自分はここまで行く!」と目標を決めて登る子もいました。

ほとんどの子が登っている途中で降り始めます。気になってある男子に「どうしたの?」と尋ねると、「先生、これ下から見る高さと上から見る高さが違うで!こわい!」とのこと。「いやいや、もう一回行ってごらん。人間慣れてくるもんやきさ。」と笑いながら再チャレンジを促すと、「分かった!」と再度登り始めるものの…。また同じところで「いかーん!先生ここからこわくなる!ここから高く感じるがよ!」とのこと。思わず笑ってしまいましたが、「えいえい!できるとこまでのチャレンジでかまん!時間はあるき、どうしたらもっと上に登れるか考えてみたらいいわね!」と声をかけると、降りてきて友だちと作戦を立てて別のコースに変えてチャレンジしていました。

2時間程度活動しましたが、みんないい汗かいてたくさん体を動かすことができたと思います。ボルタリングは登るだけのスポーツだと私も思っていましたが、実際は頭も使うし、なにより目標を達成した時の快感や感動はなかなか味わうことができない素晴らしい体験だなと思いました。












 Allezの職員の皆様には大変お世話になりました。子どもたちも楽しむことができました。ありがとうございました。また機会あればよろしくお願い致します。

2020-09-05

むろと元気塾ードルフィン体験ー

8月18日は、ちぐさの小学生が待ちに待った日です。

なぜなら、室戸ドルフィンセンターでイルカ体験やSUP(多人数でのボート)体験のできる特別な日だからです!安芸和光寮のお友達と一緒に活動しにいきました。

ちぐさから室戸までバスで行きました。距離があるため朝は6時50分に集合でした。夏休みなので、生活リズムが不規則になっている子もいると思っていたので、この時間は正直遅れる子もいるのかなと思っていましたが、6時40分ごろにはみんな集合できており感心しました。みんな前日から早く寝て早起き頑張ったみたいです。えらい!

 

到着してバスの運転手さんにもお礼も言えていたし、気持ちが高ぶってさわぐこともなく、お世話になる職員さんにもきちんとあいさつできていました。これまた感心。

 

少し話が反れるのですが、この行事が決まった時にAグループBグループに分かれて活動することになったため、各グループごとにリーダーさん、副リーダーさんを6年生にお願いしました。前回の川遊びの遠足でちぐさの6年生なら任せれると考えていたので、この日までに下級生のお世話をすること、上級生としてお手本になること、声をかけていました。どうかな~と思って見ていましたが、心配なんていらない位できていましたね。大人の声掛けは少し、あとは子どもたちが声をかけ合って楽しめていたと思います。

中でも、ある6年男の子には私の方から「君なら任せれると思うき、お願いしたいがやけど。」「大丈夫君なら絶対大丈夫!」と代表としてお願いした仕事があります。出発式、帰着式の司会、現地でも挨拶、A・Bみんなのまとめ役。かなりプレッシャーになったかもしれませんが、彼は「やってみたい。がんばりたい。」と言ってくれました。バスの中でも何度も挨拶の練習をしたり、活動の合間も「先生、オレこうやっていうた方がいいでね?」と一生懸命な姿を見せてくれました。本当にえらかったと思います。

この男の子やAとBのリーダーさん、副リーダーさんもそうですが、任せられたことに必死に応えようとしてくれる姿が何より嬉しくもあり子どもの成長を感じました。先生と言われる立場でいる以上、やっぱり子どもを信じてあげること、目標・目的を持たせてあげること、そして自信をつけさせてあげることは大事なことだなと再度思ったことでした。

 

話は戻って、ドルフィン体験の話ですが最初はやっぱりみんな海に入ること、イルカに対して恐怖心があったと思います。職員さんの話では一番大きいイルカで2m80cmと言っていました。そんなのが目の前まで来ていたら確かに大人の私でもびびってしまいました。でもイルカもそんな人間の気持ちを理解してくれているようで、最初の内は絶妙な距離感で子どもたちの周りを泳いでくれます。徐々に慣れてくるとみんなイルカに触れてみたり、泳いで追いかけたりしてました。特にイルカの背びれに乗り引っ張ってもらったのはみんな嬉しかったようです。私も乗せてもらったのですが、なかなか気持ちが良かったですよ!

最後はイルカさんが大きなジャンプを見せてくれて、海面をパシャパシャとヒレで叩いてバイバイをしてくれます。この姿も可愛らしく、イルカのファンになりました。

 

SUP活動はイルカの癒しとは逆に、「ザ・アウトドア」って感じの活動になりました!

みんなの漕ぐ力加減やタイミングがズレると行きたい進行方向に進めない、その場でグルグル回り始めます。最初は「ギャー」とか「うー」とか苦戦してましたが、みんな息を合わせてなんとかゴールしていました。グループで協力し合って楽しめたのではないでしょうか。

 

ちぐさに帰宅し、みんなのこんがりやけた顔をみて夏を満喫できてよかったな~と思ったことでした。

あと夏休みの心残りは・・・。宿題ですね!(笑)

楽しいこと、やるべきこと、めりはりを持ってもらえると嬉しいな~。がんばれ!みんな怪我もなく楽しく活動できたので良かったです。また次回も行きたいですね!

2020-08-18

おうちで木工

みんな大好き夏休み。ちぐさでは小中学生対象に、木工を使った工作作りをしました。現在、ちぐさには3名の実習生さんが来ているため、子どもたちと一緒に活動してもらいました。

高知県立森林研修センター情報交流館さんから、おうちで簡単にたのしめる木工キットを購入してきて作業開始!男の子も女の子もトンカチで釘をトントンとたたいて、パーツを組み合わせていました。「これはここか。」「あー釘がまがった!」「せんせーい!見てみてできゆう!」など、楽しい声が聞こえてきました。一つのコツをつかむとどんどん組み立ていました。なかなかみんな上手でしたよ。

完成してからも、「ぼくは木っぽさを残しておきたい。」と言う子もいれば、「やすりで触ったらツルツルにしちょきたい。」という子もいてそれぞれの良いこだわりが見られました。


2020-08-15

川遊び遠足

7月23日に川遊びに出かけました!

今年はコロナウィルスの影響もあり、子どもたちが楽しめるイベントや遊びも難しいところであります。ですが「子どもらしく夏は元気に川遊び!」ということで小学生のみ対象とし企画したところ、参加する子どもも多く楽しんでくれました。

子どもの様子を見ていて面白かったことも沢山発見しました!お弁当を日陰で食べるときに、「先生~アリ!アリ!」「ギャー!もう!」と悲鳴をあげながら食べる子どもたち。「大丈夫よね~。」と答えるものの、普段見慣れているサイズのアリよりも大きなサイズだったらしくびっくりしたんでしょうね。特に女の子はアリと格闘しながらご飯を食べていました。

川遊びは盛り上がりました。川の流れを楽しむ子、川に住む生き物を観察する子、水をかけあってちょっかいをかける子、小石を投げて水切りする子、いろんな川の楽しみ方をしていました。普段はあまり接点のない子ども同士がこんな形で1つのことを共有して楽しめるのは自然ならではではないでしょうか。私も子どもに負けじとはしゃいだことでした。

自然と触れ合うことのは大人もなんだかワクワクするし、気持ちがいいですね。

2020-07-23

安芸市和光寮・ちぐさ合同職員研修会

7月22日に和光寮とちぐさの合同で職員研修会を行いました。

メンタルサポートそらの高野先生(心理師)にシングルマザーの心理特性について御高話頂きました。

私自身、母子生活支援施設での経験がなく各世帯の母親とどのように接していけば良いのか悩む場面もあったため、今回の研修は大変勉強になりました。母親との距離感や、気持ちの受け止め方も、特に私は異性にあたるので難しいところです。少年指導員として、今回得た知識を何か役立てれたらと思ったことでした。

お昼休憩、普段お聞きすることのできない会話や他愛もない会話を楽しみながら会食しました。お弁当もおいしく頂きました!

午後は和光寮とちぐさとで情報共有しました。別施設の取り組みを出し合うことは大事なことですね。

本日はお疲れさまでした。

2020-07-22

ちぐさ ブログ開設致しました!

ついにちぐさホームページにてブログを開設致しました!!シンプルに「ちぐさ ブログ」にしてみました。(もっといいネーミングあればすぐ変更!)今後はブログも使いながら行事やお知らせ等、更新していけたらと思います!!

2020-05-28

令和2年度高知市児童福祉施設交歓行事について

 高知市こども未来部、子ども育成課より、今年度のフットサル・バトミントン大会は、6月20日を予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、開催中止が決定したと通知を受けました。国の「新型コロナウィルス感染症対策の現状をを踏まえた学校教育活動に関する提言」においては「児童生徒が密集する運動や近距離で組み合ったり接触したりする場面が多い運動」といった感染リスクの高い活動は行わないなどの感染拡大防止策をとるように示されていること等をふまえた上での決定となりました。

 前年度、ちぐさではフットサルBクラスにて優勝の成績を収めていたため、開催を楽しみにしていた児童等も多かったです。大変残念でありますが、新型コロナウィルス感染症に関わる予防措置として、子どもたちの健康を重視したものとご理解いただき、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2020-05-25

ホームページを公開しました。

このサイトを利用して情報発信を行います。

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2020-02-26
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